カテゴリ:頚肩腕症候群



松ぼっクリ通信 · 14日 5月 2020
 先日クリニックのスタッフに「小学生の時には学級通信をガリ版で作っていた」と話したら、「ガリ版って何ですか?」と聞かれました。デジタルネイティブ世代にとって、ガリ版は古代の道具のようです。楽になった世の中ですが、手や腕の故障は逆に増えている気がします。

マニュアルメディシン · 27日 12月 2019
ケガや病気で強い痛みを感じたとき、痛みに対する恐怖のために、体の感覚を無視してなんとかやり過ごそうとすることがあります。  今回はそんなケースをご紹介します。  イーディスさんは追突事故の後、頸から右腕の痛みが数ヶ月続いていました。レントゲンやMRIで異常は見つからないものの痛みが改善しないので、クレイグさんのところを訪れました。 ...
マニュアルメディシン · 30日 8月 2019
Repetitive Strain Injuriesとは、聞きなれない名前です。しかしこの中に含まれる診断名を聞くと考えが変わってきます。肩関節周囲炎、テニス肘、手根管症候群、腱鞘炎、ばね指、ガングリオン等々。
松ぼっクリ通信 · 27日 6月 2019
いちばん多いのは、肩こりのなかまですかねえ。といっても、肩こりの人がみんな手がむくんでくるということじゃないんですよ。

松ぼっクリ通信 · 24日 5月 2019
ふだんあまりからだを動かしていない人が、ハイキングに出かけたり、長い距離を歩いたりすると、そのあとの2,3日、ふとももの筋肉が痛くなります。こんなときの筋肉は、かたくはっていて、押されると痛みます。

松ぼっクリ通信 · 15日 4月 2019
 からだの不調を感じ始めたけれど、何が原因なのかさっぱりわからない。こんなときは不安になるものです。思い当たるフシがないので何かわるい病気になったのではと心配する人もいるでしょう。でもちょっと落ち着いて考えると、一見何もないように見えるところに理由が見つかるかもしれません。